Macbook Airは排熱処理が弱すぎるという件について


今年の春からAppleのパソコンを初めて使い始めました。元々はVAIOやLenovoのノートパソコンを使ってきており、10年以上もWindowsを利用しています。そんな僕はMacbook Airに切り替えたわけですが、1つだけ不満を持っています。

冷却処理が弱いという事

見出しの通り、不満に思っているのは、冷却処理が弱いという事です。特にMacbook Airで映画を見ている時、発熱が止まらなくなり、物凄く熱い状態になります。そして、映像に乱れが出たり、処理が非常に遅い状態になります。

Youtubeなどの動画を見る分には問題ないのですが、映像の動きが激しい映画を高画質で見ると厳しいです。いつもAmazonのプライム会員が無料で見れる映画を見ているのですが、まともに見る事が出来ないので、諦めています。

PCクーラーというものを購入すれば、発熱が抑えられそうです。でも、僕はMacbook Airの軽さや薄さに魅力を感じています。折角の魅力が無くなってしまうようなPCクーラーを装着するというのは気が引けます。

Macbook Proは、Macbook Airよりもスペックが高い機種なのですが、GPUというパーツが付いているタイプなので、Macbook Airよりも映像処理が得意です。なので、Proの方を購入していれば、問題なく映画を見れていたと思います。GPUが無い場合、CPUで映像処理を行うため、発熱しやすい傾向にあるようです。

とはいえ、Macbook Proは映像処理をするような方が購入するイメージがありました。それに元々使っていたパソコンとAirのスペックが同等だったので、大丈夫だろうと思っていたら、発熱の問題が出ました。多分、Airが薄すぎるというのが原因なのでしょう。前のパソコンは分厚かったので、それだけ空気が通りやすかったようです。

とりあえず、映画を見ている時の発熱がすごいです。触れると火傷しそうなくらいに熱いですし、壊れるんじゃないかと不安になります。

それ以外はパーフェクト

Macbook Airは片手で持てるほどに軽いので、外出時は持ち運びに疲れません。また、バッテリーの充電が満タンになるまでの時間が速いのと、連続使用時間が長い事に驚いています。他には、トラックパッドがツルツルしていて、指を滑らしやすいというところに驚きました。

なので、高画質な映画を楽しみたい方は、Macbook Proにした方がいいかもしれません。もしくは、PCクーラーを装着して、ガンガン冷却する事。でも、Macbook Proって結構高いです。それなら、Windowsの5万円代のパソコンでも間に合います。

まぁ、Macの使い心地は最高なので、いずれはデスクトップもApple製品に乗り換えたいなと思っています。あまりWindowsじゃないといけない場面がないですし、Bootcampっていう機能でWindowsを起動させる事も出来ますしね。

Mac Proも欲しいけど、今月は話題のiPhone7に乗り換える予定です。明日から予約が始まるみたいなので、さっそく予約しようと思います。Androidはバグが多いし、処理速度も遅いんですよね。


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