毎日校長室に直行する小学生だった


今思うと一日中廊下で遊んでるような子供だった。

授業中に輪ゴム鉄砲をいっぱい作って、机の上にいっぱい並べてみたり。

あと、とても喧嘩ばかりする子供で、

担任の先生がカルシウムを取らないからこうなるんです!!みたいなことを親に言ってた気がする。

小学4年生くらいになると、教室ではなく、校長室に直行しなければいけないほどの問題児扱いになっていた。

基本的に勉強は校長室でして、給食も校長室で食べて、下校前のホームルームみたいなのも校長室で済ませる。

それに宿題を一切やらないので、その日の宿題は校長室で終わらせるまで帰れない。

一日の大半を校長室で過ごしていたわけだが、夏場はクーラーが効いてるし、冬場は暖房が効いてる。

だからわりとラッキーって感じだった。椅子はふかふかのソファーだし。

思い出すと、中学生になっても電話をしてきてくれるような校長先生だった。

時効だから言うけど、算数ドリルとかいつも裏に書いてる答えこっそり写してたよ。

 

あと、もうひとつ思い出しました。

勉強してないのに100点ばかり取る子供だったので、いつもカンニング疑惑が出るほどでした。

これも時効だから言うけど・・・。嘘です。悪いことはするけど、ズルいことはしない子供でした。

 

それにしても、もう80歳くらいになってると思うなぁ。元気かな?


コメントを残す